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配信日:2012年4月10日
「次代に切り込め ぴこめーる2012~ vol. 203」
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株式会社ぴこねっと発信メールマガジン
『次代に切り込め ぴこめーる2012~ vol. 203』
┗http://www.e-piconet.com
【4月7日facebookセミナー締め切り迫る・・早いもの勝】
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ぴこねっとがお送りするIT・経営情報メールマガジン 2012.04.10 (Tue)
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■「次代に切り込め ぴこめーる2012 vol. 203」INDEX
1. 今週の巻頭の言葉
2. 2012年4月セミナー情報(facebook活用セミナー)
3. 雑談
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■1. 今週の巻頭の言葉
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『千丈の堤も蝋蟻の穴をもって潰え、
百尺の室も突隙の煙をもって灰になる』
韓非子より
世のあるものはすべて、大は小よりおこるゆえ「難事はたやすい事から、
千丈の堤もアリの一穴からつぶれ、百尺もある部屋も煙突の隙間の煙から
灰になる」と説かれている。
小さいことを放っておくと大事になるので注意せよと言うことである。
あるファミリーレストランチェーンの話だ。
水道の蛇口がゆるんでいたために、一秒間に一滴の水が漏れると年間七千
円のムダになる事を社員に数字で示した。店長をはじめ部下、パート社員に
いたるまでムダ防止を徹底指導すると同時に、水道の使用方法をマニュアル
化までしている。
「そこまでしなくとも……」と、いろいろ社内的に批判はあったが、この
会社の社長は批判をもろともせず決断実行し、年間三百万円の水道日の無駄
を防いだ。
電気、冷暖房、コピーのムダ使いに気付かない会社ほど利益が漏れている
事が多い。
経営者は、「蝋蟻の一穴」に、こんな細かい事と見過ごさず目配り気配り、
時には決断も必要である。
★株式会社ぴこねっと 社長 及川秀悟
http://www.e-piconet.com
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■2. 2012年4月セミナー情報(facebook活用セミナー)
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4月17日:「中小企業のためのfacebook活用実践セミナー」
セミナーの申込みは下記へ
詳しくは ⇒ http://www.e-piconet.com/jp/seminar_detail.html#1
電話03(5777)1214
日本でも、すでに多くの企業や地方自治体で活用されているfacebook。
お客さまとのコミュニケーションツールとして導入にご興味のある中小企業の方を
対象に、無料のセミナーを開催いたします。どうぞお気軽にご参加ください。
先着30名様となっております。
・facebookをビジネスに活用したいと考えている経営者の方
・既存のお客様とのコミュニケーションに活用したいと考えている方
・B2BでのFacebook活用事例を知りたい方
・facebookの基本的な使い方ではなく実践的なことを学びたい方
・facebookアカウントを作ったが、どうしていいのか分からない方
セミナー概要
◆タイトル:「中小企業のためのfacebook活用実践セミナー」
◆開催日:2012年4月17日(火)
◆時間:13時00分~16時00分(開始時間:13時15分~)
◆参加費:無料
◆会場:金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス 13階
(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル )
◆定員:30名
◆主催:株式会社ぴこねっと / 株式会社クロスフロンティア
プログラム
◆第一部:(80分)
「中小製造業活用事例から読み解く、中小企業のfacebookの活用方法」
- 休憩5分 -
◆第二部:(80分)
Facebook実習 (各自持参のPCを使います。インターネットに接続可能なPCを必ずご持参ください。)
講師
三木康司
(株)enmono 代表。富士通株式会社を経て慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学、
三重大学非常勤講師、神戸大学大学院非常勤講師を歴任。前職株式会社エヌシーネットワークでは
IT担当役員を務め全国16000社のWEBサイトの基本設計、構築、運用に従事2009年にenmono社を設立。
専門は製品開発論とソーシャルメディアを活用した企業戦略。
facebook:miki kouji
宇都宮茂
(株)enmono 技術担当取締役。自動車メーカーのスズキにて生産技術職を18年経験。試作メーカーの
松井鉄工所にて生産技術課長職を2年務めた。製造業受発注取引ポータルサイト運営のNCネットワーク
にて生産技術兼調達担当部長として営業支援に従事。販路開拓支援、プレゼン資料作成支援。
facebook:shigeru utsunomiya
◆注意事項:当日はwifi等でインターネットに接続可能なノートブックパソコンをご持参できる方はお持ちください。
会場でfacebookの実習を行います。
セミナーの申込みは下記へ
詳しくは ⇒ http://www.e-piconet.com/jp/seminar_detail.html#1
電話03(5777)1214
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■3. 雑談
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電話が日本で初めて開通したのは1890(明治23)年です。東京と横浜で最初の電話
が開通しましたが、その頃、誰もが今日の様に電話が普及し、発達するとは夢にも思
っていなかっただろうと思います。最初の電話加入者は、東京155人、横浜42人
だったそうで電線を通ってコレラが感染するといううわさが流れたり、声が届くなら
荷物も届くだろうと、電話線に風呂敷包みをぶら下げた人までいたという笑い話のよ
うな事が実際あったといいます。
電話が一般庶民に行き届くまでにはまだ少し時間が必要だった。何より料金が高
かった。東京で年間40円、米一升が7~8銭の時代です。公衆電話も1900(明治33)年
から街頭に現れましたが、一通話5分を限度に、市内通話5銭、東京-横浜間15銭と
値段は時代を考えますと非常に高いものでした。
第2次世界大戦が終わるまで、電話はそのほとんどが官庁用、会社の事務所用だっ
たようです。ごく稀に個人の住宅にあっても、それは上流家庭のステイタスシンボル
だったようで、1950年代に入り、ようやく電話が一般家庭に普及しはじめました。
それから約60年、いまや一家に一台どころか、携帯電話も含めれば一人1,5台と
いっていいほど、身近で、手放せないものになっています。
その電話も今はスマホと携帯電話が主流になりました。街のあちこちにあった公衆電話も
今はすっかり姿を消し、駅や大型ショップで隅の方にあるだけとなっています。
携帯電話もスマートフォンになり、多機能で高性能となり、電話・メール・情報端
末・ゲーム機・テレビ、ステレオ、あらゆる機能が実装され進化をとげています。
及川秀悟
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■「次代に切り込め ぴこめーる2012」
発行:株式会社ぴこねっと
http://www.e-piconet.com
〒105-0002東京都港区愛宕1-3-2-14F
TEL: 03-5777-1214 / FAX:03-5777-1216
mailto:info@piconet.co.jp
発行責任者:及川秀悟
※ 配信停止の方はお手数ですが下記URLをクリックしてください
http://www.e-piconet.com/leave/
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| 参加いただくお客様には、インターネットビジネスの特性を理解していただき、実行に移してもらうためのノウハウを伝授、好評をいただいています。 |
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| ぴこねっとが提供するサービスは、お客様のカスタマイズにお応えできる事が出来る強みがあります。疑問に解決するには、まずはお問い合わせください。 |
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| 2012年度新卒採用人員を開始・インターン募集致します。常時中途採用も行っています(東京・広島若干名) |
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| 「船中八策」という言葉は司馬遼太郎の「竜馬が行く」から一節をとったもので、社外向けの情報誌の名称。その船中八策の巻頭言は当社代表の及川秀悟が書いており、その巻頭言を掲載しました。 |
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