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ぴこねっとSaaS型システム構築(SaaS型販購在管理システム)
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導入事例
実際にSaaS型システムを導入頂いたお客様の例をご紹介・ご説明致します。お客様のご要望の範囲によって内容は異なりますが、同様の業種の方で、システム導入をご検討の際には、ご参考にしてください。
【導入事例】
SaaS型販購在管理システム
システム導入までの問題点と課題
当時の販売システムの構成ではパソコンの性能によりシステムのレスポンスが左右されていた。
レスポンスを良くするための保守・環境整備を行う必要がある。
得意先マスタ約9,000件、売上データ約42,000件とハードディスクの容量を圧迫してきているため、パフォーマンスが落ち、データエラーも起こりやすい状況にあった。
データベース管理は専用のデータベースマシンを使用する必要がある。
今後売上データ容量、マスタ容量とも増えれば増えるほどパフォーマンスが落ちる。
データベースのパフォーマンス管理は常にバージョンアップする必要がある。
受注表のパンチングをヤマトシステム様に外部委託している。(毎月費用が発生)
                                                    

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新販売管理システム導入の提案
WEBサーバーに直接アクセスし受注・売上データなどを保存することにより、社内サーバーをおく必要がなくなるため、社内でのデータ管理・社内サーバー保守の手間を省く。
WEBサーバーをアウトソーシング先である当社が管理するため、サーバーのグレードアップ、データ容量管理、スペックアップなどは全て弊社が行い、お客様にいつでも快適な環境で運用いただけるシステムを提供する。
プログラムの修正、データメンテナンスなどは全てインターネットを活用して弊社が行うため、お客様へのサポートが迅速に行える。
ヤマトシステム様での作業を各営業所で行うことにより、経費を削減する。
新販売管理システムの導入効果
システム開発、運用、データ保守までをアウトソーシングするので、お客様においてコンピュータ管理要員を置く必要がなく、社内サーバー管理の必要がなくなる。
サーバーによるホスティングを使用するので、365日24時間の運営が可能であり、業務用専用サーバーを利用することによりセキュリティーが高くなる。
システムの追加、修正及びシステムサポートについては運営会社(ぴこねっと)が担当し、トータル契約の中で行う。よって、低コストでサポートを受けることができ、システムの運用コストは低コストが実現される。
クライアントの追加に伴うサーバーの設定変更及び増設に対して、ユーザー様での作業がなく、いつでも快適な環境でシステムを使用することが可能である。
ぴこねっとの管理下にあるWEBサーバーを利用いただくことにより、お客様の社内サーバーのデータ量がいっぱいになり処理時間が落ちるなどの環境に関わることが改善でき、いつでも快適なパフォーマンスを維持できる。
データのバックアップはWEBサーバー、当社(広島および東京)の3ヶ所で行うため非常時の対応も可能である。
販売管理システムはバージョンアップしたものを提供できるため、使い勝手などが向上したシステムが利用可能である。
WEBサーバーを使うことにより、各営業所ごとの売上管理、顧客管理が可能となる。

 

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新販売管理システム概念図
新販売管理システム概念図

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ID・PWの管理について
販売システムにログインする場合、ID・パスワードで個別認識を行い、お客様以外からログインはできない状態とする。
販売システムにログインする為のID・パスワード発行・管理は当社で行うため、外部流出の心配がない。
データベースへアクセスするためのID・パスワードは毎週1回変更し、不正アクセスをブロックしている。(20桁のランダムの英数字を毎週変更している)
ホームページからの受注~配送までの流れ
ホームページからの受注~発送までの流れ
 
ホームページからの受注~発送までの流れ

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新販売システムのバックアップ体制
WEBサーバーにてレイドによるバックアップ
ミラーリングとほぼ同じ原理でデータを常を2つ持ち、障害時にはバックアップ用のデータを使用する。お客様での管理工数はない。
当社でのバックアップ
WEBサーバー上のデータを毎日自動でバックアップを取る(東京と広島の2箇所)。
お客様でのバックアップ
一日に1回専用のバックアップ機(兼用可)にバックアップを取る。定刻に自動で行う設定でも、手動でも可能。
新販売システムのセキュリティ
24時間365日稼動で常時監視を行っている。
パスワードは20桁のランダム英数字とし、毎週1回変更して不正アクセスをブロックしている。
データのバックアップは、毎日1回サーバー内でのバックアップと当社社内でのバックアップを行い、非常時のデータ復旧が即座に可能である。
サーバーの機能強化、グレードアップは当社が自主的に行い、ユーザー様に買換えやメンテナンス費の費用負担がない。常に最新のサーバーマシンを利用することが出来る。
サーバーへのアクセス回線は業務用専用回線を使用し、レスポンス、容量ともユーザー様にストレスを与えることはない。
新販売システム詳細内容
マスタメンテナンス
県マスタ 顧客区分マスタ 担当者マスタ 得意先マスタ
仕入先マスタ 品種マスタ 商品マスタ 商品展開マスタ
在庫場所マスタ 在庫場所別商品在庫マスタ 各マスタメンテ、一覧表出力  
※新システムで必要のないものはデータを軽くする為、削除する
日次処理
売上伝票入力 納品書一括発行 仕入伝票入力 入出庫伝票入力
入出庫連動伝票入力 入出庫連動伝票入力 在庫移動伝票入力 売上データチェックリスト
仕入データチェックリスト 入出庫データチェックリスト 在庫移動データチェックリスト 商品別売上日報
担当者別売上日報 品種別売上日報 仕入先別仕入日報 品種別仕入日報
商品別仕入日報 納品書、請求書、請求書
(控)発行
請求書振替伝票発行 配送用申込書発行
ピッキングリスト発行 送り状印刷 のし印刷 送り状印刷
(依頼主・送り先指定)
出荷依頼FD作成      
※新システムで必要のないものはデータを軽くする為、削除する
★新システムではお客様で自由に作成が可能(例えば、担当者別商品別売上集計表など)
請求・支払・入金処理
売上消費税一括計算 請求一覧表出力 請求一覧表出力(担当者別) 請求明細書発行
入金処理 入金データチェックリスト 年齢別未入金一覧表 請求更新処理
回収予定表 回収予定表(担当者別) 支払消費税一括計算 支払予定表出力
支払処理 支払データチェックリスト 支払更新処理  
在庫処理
商品在庫管理表出力 在庫場所別商品在庫一覧表 商品元帳 棚卸表出力
実地棚卸データ入力 棚卸差異分析表出力 棚卸更新処理  
回収予定表 回収予定表(担当者別) 支払消費税一括計算  
月次処理1
売掛金管理表出力 締後消費税売掛金管理表 売掛金残高参照 得意先元帳参照
得意先元帳出力 買掛金管理表出力 締後消費税買掛金管理表 買掛金残高参照
仕入先元帳参照 仕入先元帳出力 得意先別売上月報 担当者別売上月報
担当者別売上月報 県別売上集計表    
★新システムではお客様で自由に作成が可能(例えば、担当者別商品別売上集計表など)
月次処理2
月次更新処理 売上・粗利前年対比表 得意先別 担当者別
得意先別担当者別 商品別 仕入前年対比表 仕入先別
品種別 商品別    
★新システムではお客様で自由に作成が可能(例えば、担当者別商品別売上集計表など)
分析処理
月別得意先別ABC分析表 月別担当者別ABC分析表 死筋商品一覧表  
★新システムではお客様で自由に作成が可能(例えば、得意先別ABC分析表など)
復旧支援処理
データベースを最適化 ハードディスク内に
バックアップ
ハードディスク内の
バックアップから復旧
破損データベースを修復
FDバックアップ      
★新システムではお客様で自由に作成が可能(例えば、担当者別商品別売上集計表など)
WEBデータ受信
※自動で行うため、必要なし
システム更新(最新のプログラムをダウンロードする)

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各営業所からの受注~発送までの流れ

各営業所からの受注~発送までの流れ

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各営業所・本社での運営体制

新販売システム詳細内容

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各営業所入力を行うメリットとシステム
ヤマトシステム様にかかっていた費用が一切かからなくなる。
営業所別に受注データを持つため、各営業所別の売上金管理、顧客管理が可能となる。
ヤマトシステム様からの問合せ対応に時間を取られることはなくなる。
送り状印刷は現在の複写タイプからシールタイプにも対応。
請求書発行は一括請求、随時請求が可能。
受注~請求までの全体の流れ

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問題点と導入効果(まとめ)
問題点
当時の販売システムの構成ではパソコンの性能によりシステムのレスポンスが左右された。(特に○○チーム内のパソコンは容量の限界でストレスがある) ぴこねっとSaaS型システム構築(販購在システム)
今後売上データ容量、マスタ容量とも増えれば増えるほどパフォーマンスが落ちると思われた。
受注表のパンチングをヤマトシステム様に外部委託していた。(毎月費用が発生)
ホームページからの受注分は一旦WEBデータ(中間ファイル)を作成し販購在システムに取込処理を行っていた。
各拠点で売上実績・未入金残高などのデータをリアルタイムで見ることが出来るため、営業活動に活かすことが出来る。
各拠点(営業所)で受注入力を行っていないため、リアルタイムの売上管理ができていなかった。
各拠点での顧客管理がデータベース化された形で出来ていない(システム化されていない)ため、効果的なマーケティング戦略に劣っていた。
各拠点と本社システムは連動していない為、情報(受注データや未入金残高など)が一元化された形で見ることが出来ない。
改善内容
パソコンを新設することにより、快適な環境で作業が行える。 ぴこねっとSaaS型システム構築(販購在システム)
各拠点で受注データ入力を行うことにより、ヤマトシステムに外注していたデータエントリー費用が一切なくなる。
ヤマトシステムからの数量や商品名などの色々な確認問合せは全く無くなる。
(月間数10時間の工数削減)
新システム構築により、ホームページからの購入データはリアルタイムで売上計上される。
各拠点で売上実績・未入金残高などのデータをリアルタイムで見ることが出来るため、営業活動に活かすことが出来る。
各拠点の顧客データベースが構築される為、プリ・プレ印刷、データ参照が簡単に行える。その為、効果的な顧客アプローチが出来る。
売上データなどの全データが一元化されるため、「欲しい情報が、欲しい時に、欲しい場所」で入手できる。(当然、ID/PWで権限制限をかける必要あり)
新システム構築により、事務処理プロセスが大幅に改善され、事務効率の短縮に繋がる。
期待される効果
効果金額の算出
プラスになる費用 直接コストダウンできる費用
・新システム導入費・・・約400万円(ソフト費用)
約50万円(PC、プリンタ費用)
・各拠点での入力工数
・本社での送り状などの印刷工数
・ヤマトシステムにかかっている外注費用
・・・年間約2,100,000円
(3万件×@70で計算)
・ヤマトシステムからの問合せ工数
約2年強で投資金額の回収が終わり、3年目からは年間約200万円のコストダウンとなる。
納品期間の短縮(即日納品可能)
受注~納品が最短でも3日かかっていたものが、即日納品可能となる。また、事務職員の削減も可能となる。
経営効果
・各拠点の売上に対する意識上昇
・外部処理→内部処理となるため対応が早い。
・各拠点をまとめた責任者が2~3営業所を一括管理することができ、人員の削減が可能となる。
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