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SaaS型情報システム事例を導入頂いたお客様の例をご紹介・ご説明致します。
お客様のご要望の範囲によって内容は異なりますが、同様の業種の方で、システム導入をご検討の際には、ご参考にしてください。 |
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【導入事例】
SaaS型情報システム事例 |
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▼SaaSに関するお問合せはこちら
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| (1) |
組織の分担の内容が、その組織本来が果たすべき役割分担となっていない。
経営管理部経理Gに電算室、購買経理、営業経理が属しているが、その実態は経営管理というより、営業事務である。 |
| (2) |
組織の果たす役割が明確になっていない為、営業事務が複雑になり、伝票の発伝、チェック、コンピュータ入力が各部署を往来し、事務処理を遅らせている。 |
| (3) |
事務組織が複雑に入り組んでいるため、同じような作業が重複したり、また、入金がコンピュータに入力するまでに、2週間~1ヶ月かかるなどしている。 |
| (4) |
事務処理は分散と集中が適度に組合せられ、伝票の流れ、情報の流れが遅滞しないようにしなければならないが、当社における事務処理分散と集中のバランスが取れていない。 |
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| (1) |
各部署の職務内容の目的・目標をはっきりさせる事。 |
| (2) |
職務内容に合った職務組織にする。
経営管理室・・・総務・経理課
営業部 ・・・営業課・営業事務課(電算室、営業経理、営業業務G)
購買部 ・・・購買課・配送センター |
| (3) |
各部署の標準化、単純化、専門化を図る。
各部署の職務内容明細書を作成し、部署内の事務処理の標準化、単純化、また、職務の専門化を図る。(職務明細書作成、職務分担表の作成) |
| (4) |
事務手続きのコンピュータ化、IT化を確立する。
・全社で情報の共有化ができるようにする。
・事務の流れとコンピュータの情報化を一致させる。 |
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| 1. |
全社的コンピュータシステムのデザインがないままの導入のため、システムの有効活用が出来ていない。
(1)コンピュータ処理であるが個人的作業が多い。
・エクセル表の作成、ネット受信データの再入力
・入金照合に時間を要す
(2)基本システムに備わっている標準帳票を使っていない、使えない。 |
| 2. |
コンピュータ化の目的、目標が不明確のため、単なる請求書発行機になっており、IT化への貢献になっていない。 |
| 3. |
コンピュータに事務手続きを合わせているので、事務の流れが煩雑、かつ事務の遅れの原因となっている。 |
| 4. |
ソフトウェアの改善費が高いため、ソフトウェアの改善ができないでいる。 |
| 5. |
社外からのデータ取り込みが社内システムと上手に連動していない。
・ネット仕入先A(毎日)⇒社内売上が設定されていない。
・ネット仕入先B(毎日)⇒社内システムに取り込めるがソフト開発費が高い。 |
| 6. |
粗利益計算の基準が明確でないため、粗利益が正確でない。 |
| 7. |
入金処理が非常に煩雑、複雑である。売掛金管理工数増大の大きな原因となっている。 |
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| (コンピュータシステム構築) |
| 1. |
情報システムの目標、目的を明確にする。
・事務処理の大幅な改善を目指す。(事務処理コスト1/3を削減)
・月次決算を15日以内に行う。
・社内の情報の共有化により売上高○○%アップを目標とする |
| 2. |
業務の標準化、簡素化を設計し、その中にコンピュータをどのように活用するのかを計画する。
・ITの効果は、業務の標準化、簡素化、自動化をシステム化と同時に行うことにより増大する。
・情報化の目標と目的に合わせた標準化、簡素化を構築する。
・入力の負荷の軽減、エクセル表の廃止
・社内(ネット)データを自動処理することによる、入力負荷の軽減。 |
| (SaaS情報システム概要図) |
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| 1. |
各部署の事務分担内容が明確にされていない。その為、同じような重複事務がある。(事務のムダ) |
| 2. |
事務手続きに問題が発生している。
(入金処理が数ヶ月遅れている)が、改善しようとされていない。(責任の不在、モチベーションの低下) |
| 3. |
売上げ処理、入金処理ともに数箇所に分散されていて、全体的な把握がされていない。その為、事務遅滞があっても原因がつかめない。また、遅滞をカバーするために、エクセル・アクセス等の活用が行われ、入力負荷を増大している。 |
| 4. |
いろいろな業務の掛け持ちが多く、ムダなことが多く発生していると思われる。 |
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| (1) |
得意先の納品明細(売上データ)から特定の日の売上データを取り出し、請求書を出す。(随時請求機能) |
| (2) |
入金データの取り込み(みずほ銀行)は、PCで取り込み処理を可能とする。 |
| (3) |
得意先の部署別請求書の発行は、原則本部一括請求書とする。
ただし、部署別請求明細を別途作成し、添付する。 |
| (4) |
未入金データの年齢別管理を可能にする(検討する) |
| (5) |
見積書の作成を統一して行えるようにする。
見積金額が決定した場合、得意先別商品別販売単価に反映させる。 |
| (6) |
請求先と納品先が異なる場合の納品先を手入力できるようにする。 |
| (7) |
見積は単価見積、金額見積を可能にする。 |
| (8) |
現在エクセル表で作成している管理表は、すべて基本システムの中に組み込む。 |
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| ※ |
得意先別の入金処理は入金当日及び翌日には必ず行う。 |
| ※ |
他銀行もFB及び通信で入金データの取れるものはFB及び通信で取る。 |
| ※ |
入金処理は入金後ただちに販売管理の入金処理、経理における銀行入金処理を行う。 |
| ※ |
得意先の入金内容の照合は、入金チェックリスト、得意先別売掛金管理表にて行う。 |
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| 基本情報 |
・得意先マスター
・商品マスター
・担当者マスター
・仕入先マスター
・在庫場所マスター |
| 見積 |
・見積データ入力
・担当者別見積一覧表
・見積明細票 |
| 受注 |
| ・注文No.別受注データ入力 |
・担当者別受注明細表
・得意先別受注残リスト |
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| 発注管理 |
| ・注文No.別発注データ入力 |
・得意先別発注一覧表
・発注明細書 |
| 仕入 |
| ・仕入先別発注残リスト |
| 仕入管理 |
| ・注文No.別仕入データ入力 |
・仕入チェックリスト
・仕入集計表
・仕入先元帳
・買掛金管理表
・買掛金明細票 |
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| 売上管理 |
| ・注文No.別売上データ入力 |
・納品書発行
・請求書発行
・担当者別売上一覧表
・得意先別請求一覧表
・得意先元帳
・売掛金管理表
・売掛金明細票
・得意先別売上明細表
・回収予定表
・入金チェックリスト
・入金明細票 |
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| 支払 |
| ・注文No.別支払データ入力 |
・仕入先別支払明細票
・仕入先別支払一覧表 |
| 在庫 |
・セット商品在庫管理
・在庫一覧表
・在庫順位表
・在庫管理表
・入出庫チェックリスト |
| ABC分析 |
・売上ABC分析
・仕入ABC分析
・得意先別前年対比表
・死筋商品一覧表 |
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