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SaaS型協同組合間データ連携システム構築
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導入事例
SaaS型協同組合間データ連携システム構築 を導入頂いたお客様の例をご紹介・ご説明致します。お客様のご要望の範囲によって内容は異なりますが、同様の業種の方で、システム導入をご検討の際には、ご参考にしてください。
【導入事例】
SaaS型協同組合間データ連携システム構築

 

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現状と同じ方法の場合
現状と同じオンライン通信ソフト(XP専用)を使用する。データの送受信方法は、現状と同様で 電話回線を使用する。 現状と同じ方法の場合
メリットとデメリットと費用
メリット
・電話回線を使用するため、クローズされた環境でファイルの送受信が可能。
デメリット
・回線接続の手間がかかる。
・将来的な拡張性がない。(例えば、A社様との在庫データやり取りなど)
・在庫数の問合せは今まで通り、TELかFAX、もしくはメールで行う。

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インターネットを活用した方法
インターネットを活用した方法
メリットとデメリット
メリット
・操作が簡単。ボタンを押すだけで販売データ、在庫データの送受信が可能。
(電話回線をつながなくて良い)
・将来的な拡張性がある。
(A社様とのデータやり取り、連絡情報の伝達など)
デメリット
 ・オンラインソフトのに比べて費用がかかる。
(インターネット回線を使用するため、ウィルス、ファイヤーウォールなどのセキュリティーは各パソコンに設定する必要があり)

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現状の通信構成
現状の通信構成
・10日に1回、各会社様間で、通信にて売上データを転送している。
・インターネットではなく、電話回線を使用している
・送信されたデータは、納品書との照合を行っている。
・送信の際には、配線接続、TEXTファイル変換、TELによる確認などの作業を行っている。
・在庫管理は出来ていないのが現状である
SaaS型情報システム構成
SaaS型情報システム構成

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システム導入によるメリット
各会社様がリアルタイムで在庫状況が把握できる
在庫管理を行い、どこに、何が、何個あるのかがリアルタイムでわかる。
これにより
・在庫状況確認がパソコン上で見れるため、お客様への対応が早くなる。
・突発の依頼にも、即座に対応できる。
在庫管理を行うことにより、不良在庫の数を減らす
A社様、B社様、F社様、G社様で在庫管理を行うことにより、不良在庫の数を減らし、適正在庫に近づけることが出来る。
・Z社様全体で在庫金額の1~2割を削減する。
常時接続のインターネットによる即時性
通信時に行っていた、パソコン上での準備作業(送信側、受信側)、配線準備、電話連絡などの作業を行わなくて良い。これにより、
・事務効率のアップ。
10日に1回ではなく、各会社様がそれぞれ、毎日受注データのチェックができる。
(納品書の発行、受け取りよりも早いタイミングで確認できる)
これにより、
・各会社様の動き(受注状況、在庫状況など)が、毎日チェックできる。
・経営の判断材料として常に最新のデータを見られるので、経営スピードがアップする。
離れた場所(出張先、ホテル、海外など)でも、理事会の席でも、インターネットに繋がれば、データの閲覧が可能。
工事ごとに単価が変動した場合でも、データの打ち込みを1箇所で行えば、単価反映され間違いが無くなる。
各会社様のトータルでの月々の運営管理費を低く抑える。
ポータルサイトを持つメリット
トラックの運行表や共有資材の管理スケジュールなどを、いつでも誰でも見ることができるので、作業ロスが無くなる。
取引先からのe-mailや電子データを、今まではFAX、電話、郵送などで伝達していたが、インターネット上に公開すれば(専用のID、PWを持っている人しか見れない)、時間のロス、劣化、間違いなどが無くなる。

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現状の問題点とその解決方法(案)
【問題点】
在庫管理が出来ていない。
(1)在庫状況はその都度、A社様に問い合わせている。
          ↓
【解決方法(案)】
在庫状況の把握を現在より早く正確に行う。
(1)A社様の在庫状況をリアルタイムで各会社様が確認できる方法
⇒SaaS型基幹業務システムにて対応が可能。
(2)A社様から定期的に各組合員様に在庫状況を連絡する方法
⇒一斉メールを使用し、商品の在庫状況を定期的にA社様から配信する。
【問題点】
各社の連絡はTEL、FAXが主である。
(1)内容によっては電話確認の時間がロスである。
          ↓
【解決方法(案)】
内容によって、SaaS型基幹業務システムにて対応可能な部分がある。
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